生産ライン

組立機1・2・3の違いと使い分け|速度と電力で比較

Factorioの組立機1・2・3は、同じ「ものを作る装置」でも性格がまったく違う機械です。速度は0.5、0.75、1.25と段階的に上がりますが、分岐点になるのはそこだけではなく、組立機1には液体を扱う口がなく、モジュールも一切刺せない点にあります。

生産ライン

組立機1・2・3の違いと使い分け|速度と電力で比較

Factorioの組立機1・2・3は、同じ「ものを作る装置」でも性格がまったく違う機械です。
速度は0.5、0.75、1.25と段階的に上がりますが、分岐点になるのはそこだけではなく、組立機1には液体を扱う口がなく、モジュールも一切刺せない点にあります。
オートメーション解禁直後に組立機1を並べすぎて、あとから液体レシピでラインを組み直す羽目になった経験があると、この差は机上の数値では済みません。
電力は75kW、150kW、375kWと伸びるため上位機が無条件の正解ではないものの、同じ生産量なら少ない台数で済み、汚染も抑えやすいので、序盤は組立機1、中盤は液体対応の組立機2、拡張期は組立機3+モジュールという見方で整理すると工場の組み替え方が見えてきます。

目的別おすすめ早見表|あなたはどれを使うべきか

組立機は、速度だけで選ぶと見誤りやすい機械です。
固形材料だけを流すなら組立機1で十分な場面が多く、液体を使うレシピが混じるなら組立機2以上が必要になります。
さらに、モジュールを刺して設置面積あたりの生産量を詰めるなら組立機3が本命になります。

状況別おすすめ早見表

序盤の固形レシピなら組立機1、液体が要るなら組立機2以上、設置面積と最適化を突き詰めるなら組立機3、という見方にすると迷いません。
自分も最初は「速いほど偉い」と考えて研究が進むたびに上位機へ置き換えていましたが、あとで振り返ると固形材料だけのラインは組立機1で十分でした。
無駄に張り替えないだけで、鉄材も電力もかなり節約できます。

知人のマルチ鯖では、液体レシピを組立機1で組もうとしてその場で置けず、表を見せて組立機2へ切り替えてもらったことがあります。
あの場面で効いたのは速度の差ではなく、液体対応の有無でした。
だからこそ、早見表では「何が作れるか」を先に見てしまうのが近道です。

3機種スペック比較表

3機種は見た目の差より、作業速度・消費電力・モジュール枠・液体対応・解禁研究の差で役割が分かれます。
組立機1は作業速度0.5、消費電力75kW、モジュール枠0、液体不可です。
組立機2は作業速度0.75、消費電力150kW、モジュール枠2、液体可。
組立機3は作業速度1.25、消費電力375kW、モジュール枠4、液体可で、素のままでもプレイヤーの手作業速度1.0を上回ります。

機種名作業速度消費電力モジュール枠液体対応解禁研究
組立機10.575kW0不可オートメーション
組立機20.75150kW2オートメーション2
組立機31.25375kW4オートメーション3

この表で見ておきたいのは、速度差よりも「どの段階で何を許可するか」です。
組立機1は最安で数を並べやすい反面、最適化の余地がありません。
組立機2は液体ラインの入口になり、組立機3はビーコン込みの伸びしろを残した最終形になります。

結論: 迷ったら『液体が要るか』『モジュールを刺すか』で決まる

機種選びの本質は、速度の大小ではありません。
先に見るべきなのは、レシピに液体が含まれるか、そしてモジュールで詰めたいかの2点です。
液体が絡むなら組立機2以上、モジュールまで使うなら組立機3、固形レシピを安く回すだけなら組立機1で十分、という整理になります。

実践ではこの分岐がそのままライン設計に直結します。
序盤は組立機1を固形素材へ回し、中盤は液体や主要中間素材を組立機2へ、拡張期は組立機3で設置面積あたりの生産量を上げていきましょう。
既存ラインはアップグレードプランナーで一括置換できるので、段階ごとに役割を切り替えて進めてください。

作業速度の違い|0.5・0.75・1.25が生産量に与える差

作業速度は、レシピに設定された基準クラフト時間をどれだけ縮めるかを示す倍率です。
基準が0.5秒のレシピなら、速度0.5の組立機1は1.0秒、速度0.75の組立機2は約0.67秒、速度1.25の組立機3は0.4秒で1回の作業を終えます。
プレイヤーの手作業は速度1.0なので、素の状態でそれを上回るのは組立機3だけです。

作業速度とは何か

Factorio の組立機は、見た目の大きさよりもまず作業速度で差がつきます。
速度の数値は「1回のレシピをどれだけ速く回すか」をそのまま表すので、台数を増やす前にこの倍率を押さえておくと生産量の見積もりが一気に楽になります。
自分が1k SPMを目指したときも、組立機1のまま数で押し切ろうとして、ラインがすぐに長くなり、ベルトの取り回しが破綻しました。
速度差は机上の数字ではなく、設置面積と配線量を左右する実戦要素だとそこで痛感したわけです。

初心者向けに「なぜ手作業の方が速く感じるのか」と聞かれたときも、答えは単純でした。
組立機1は速度0.5なので、プレイヤーの速度1.0より遅いからです。
逆に組立機3は速度1.25で、素のままなら手作業を追い越します。
序盤に「手で作った方が速い」と感じる場面の正体は、組立機1と手作業の速度差にあります。

0.5秒レシピでのクラフト時間: 1.0秒 / 0.67秒 / 0.4秒

0.5秒の基準レシピを当てはめると、速度0.5の組立機1は1.0秒、速度0.75の組立機2は約0.67秒、速度1.25の組立機3は0.4秒で同じ1回をこなします。
ここで見るべきなのは「何秒縮むか」ではなく、毎秒どれだけ素材を吐き出せるかです。
生産ラインは1回ごとの見た目より、一定時間あたりの通過量で詰まり方が変わります。

たとえばメインバスに中間素材を流す場面では、0.67秒で回るラインと0.4秒で回るラインでは、下流へ送れる量に明確な差が出ます。
速度が足りなければ下流は飢え、過剰なら素材が余る。
自分はこの差を詰め切れず、必要な列だけが先に空になる経験を何度もしました。
だから速度は、単なる快適さではなくスループット設計そのものだと考えるべきです。

台数換算: 組立機1の何台分が組立機3の1台か

台数換算に落とすと、組立機1の0.5に対して組立機3は1.25なので、1台あたりの生産量は2.5倍です。
言い換えると、組立機1を5台並べていた仕事を、組立機3なら2台でほぼ収められます。
組立機1を3台置く生産量も、組立機3なら約1.2台で届く計算になり、設置面積だけでなくベルトの本数や電力配線の分岐も減らせます。

この差は、1ラインだけ見ていると小さく感じても、工場全体では効き方がまるで違います。
台数が減れば折り返しも分岐も減り、メインバスへ供給する側の詰まり方が変わるからです。
自分が初心者に説明したときも、0.5と1.0を並べて速度差を示すだけで一発で納得してもらえました。
数字をそのまま台数に直して考えると、組立機3の価値がかなりはっきり見えてきます。

消費電力と汚染|速いほど電気は食うが効率は上がる

組立機は速くなるほど、消費電力も汚染もそのまま膨らむのではなく、別の軸で跳ね上がります。
稼働時の電力は組立機1=75kW、組立機2=150kW、組立機3=375kWで、組立機3は速度2.5倍に対して電力5倍です。
つまり、速度だけを見ると上位機が優秀でも、電力効率の見方を入れると組立機1が省エネという逆説が見えてきます。

稼働時と待機時の電力

稼働中の数値だけ追うと、上位機は単純に「高出力の高コスト機」に見えますが、実際には待機時のドレイン電力まで含めて考えないと損をします。
組立機1=2.5kW、組立機2=5kW、組立機3=12.5kWなので、材料待ちで止まっている機械も静かに電気を食い続けます。
自分のメガベースで蒸気機関がパンクした原因を追ったときも、犯人は稼働中の主力機ではなく、止まっている組立機のドレイン電力が積み重なった結果でした。
ラインが間欠運転になるほど、この差は地味では済まないのです。

汚染は上位機ほど少ない

汚染は電力と逆に、上位機ほど抑えやすくなります。
組立機1=4/分、組立機2=3/分、組立機3=2/分なので、同じ生産量を出す場面でも必要台数を減らせれば、汚染源そのものを圧縮できます。
汚染で虫の襲撃が激化したとき、固形ラインを組立機1から組立機3+効率モジュールに替えたら、汚染雲が目に見えて縮小しました。
速さを上げたのに周囲への負荷が下がるのは気持ちがいいですが、その理由は「少ない台数で同じ仕事を回せる」からです。

電力あたりの生産量で見たコスト効率

効率を詰めるなら、1つの機械がどれだけの生産を、どれだけの電力でこなすかを計算するのが近道です。
速度あたり電力は組立機1=150kW/速度、組立機3=300kW/速度で、少なくともこの見方では組立機1が省エネになります。
ただし実戦では、汚染は上位機ほど低く、さらに効率モジュールを刺せば消費電力を最大80%まで削減でき、汚染も同時に下がります。
電力が逼迫する拡張期ほど、モジュール枠を持つ上位機が強くなるので、単純な消費量だけでなく、ライン全体の詰まり方まで含めて見ていくと判断を誤りにくいでしょう。

モジュール枠の違い|2と4で拡張性が決まる

モジュール枠の差は、組立機1の0、組立機2の2、組立機3の4という段階でそのまま拡張性の差になります。
序盤は同じ生産でも回せますが、中盤以降に速度・生産力・効率を詰めるほど、この枠数が最適化の天井を決めるのです。
枠が多いほど組み合わせの自由度が増え、設備を「速くするか、軽くするか、両立させるか」を選べるようになります。

速度・生産力・効率モジュールの効果の違い

速度モジュールは生産速度を押し上げる代わりに電力と汚染が増え、生産力モジュールは材料消費を抑えながら総生産量を伸ばしますが、こちらも遅くなり電力を食います。
効率モジュールは消費電力を最大80%まで削減し、汚染も同時に下げられるので、電力網が細い時期や汚染を抑えたいラインで扱いやすい存在です。
自分が電子基板ラインの組立機3に生産力モジュールを刺したときも、銅板の消費がどこまで縮むかを比率で追うと手応えがはっきり出ました。
枠が2か4かで、この3種をどう混ぜるかの余地がまるで違ってきます。

組立機1がモジュールを刺せない決定的なデメリット

組立機1はモジュール非対応なので、速度も生産力も効率も一切強化できません。
序盤に一時的な生産を流すだけなら成立しますが、長く使うラインに置いた瞬間、調整の余地がゼロになります。
ここが組立機2や3との決定的な差で、ライン全体を後から伸ばしたい場面ほど不利が目立つでしょう。
自分も最初は「とりあえず置ければ十分」と考えがちでしたが、ビーコンサンドイッチを組んだ時に枠0の組立機1では恩恵を活かしきれず、組立機3へ総入れ替えしたほうが早いと痛感しました。

ビーコンと組み合わせた拡張期の最適化

拡張期になると、モジュールだけでなくビーコンとの併用が前提になります。
ビーコン8台+速度モジュールで組立機3の速度を+400%まで引き上げられるので、枠4の組立機3はここで真価を発揮します。
周囲から強化を受ける前提なら、内部にも4枠あるほうが速度と省エネ、あるいは生産力の調整を同時に詰められるからです。
ビーコンサンドイッチを初めて組んだときに設計の主役が組立機3へ切り替わったのは、単なる上位互換ではなく、拡張余地そのものが違うと分かったからでした。

液体対応の違い|組立機1で作れないレシピ

組立機1で液体レシピを置けない理由は、性能が足りないからではなく、そもそも液体の入出力パイプがないからです。
速度や消費電力の話なら「遅いが動く」で済みますが、この制約はもっと根が深く、材料に液体を含むレシピそのものを設置できません。
初プレイで硫酸を使うレシピを組立機1に並べようとして、原因が分からず15分ほど止まったことがありますが、あれはまさに「遅い」のではなく「置けない」壁でした。

なぜ組立機1は液体を扱えないのか

組立機2以降になると液体入出力パイプが備わり、機械を回転させて接続方向を合わせられます。
つまり、液体レシピは組立機の性能差というより、パイプを通せるかどうかの配線問題として考える必要があります。
ここを理解すると、工場のレイアウトが一気に整理しやすくなるでしょう。
固形素材の流れと液体の流れを分け、どこで曲げてどこで接続するかを先に決める設計が効いてきます。

組立機1では設置できない代表的なレシピ

代表例は、硫酸を使う処理系、潤滑油を使う部品系、水を使うレシピです。
これらは液体を材料に含む時点で組立機1の対象外になり、最低でも組立機2が必要になります。
特に基板やバッテリー系のラインは液体依存が混ざりやすく、見た目は同じ「組み立て」でも、実際には配管前提の専用区画になります。
組立機1の感覚のまま並べると、必要なレシピだけが突然置けず、そこから設計全体が崩れやすいのです。

液体ラインは組立機2を最低ラインに

液体ラインを組立機1で組もうとして詰まるのは、初心者のあるあるミスです。
自分も最初はそこではまって、素材が足りないのではなく設備条件を満たしていないだけだと気づくまで無駄に悩みました。
研究が進んで液体レシピが増えてきたら、該当ラインだけ先に組立機2へ移行するのがおすすめです。
固形ラインは組立機1のまま残し、液体を扱う部分だけ組立機2に切り替えると、素材の無駄が出にくく、工場全体もすっきりまとまります。

解禁研究と作成コスト|いつ・いくらで手に入るか

組立機は研究が進んだ段階で順に解禁され、組立機1はオートメーション、組立機2はオートメーション2、組立機3はオートメーション3で初めて作れるようになります。
つまり、性能が上がるからといって先に上位機へ飛びつくことはできず、研究と素材の両方がそろってはじめて切り替えられる設計です。
実際の運用でも、この順序を見誤ると工場の拡張計画が止まるので、研究進度を生産力の一部として見ておくべきでしょう。

オートメーション1・2・3の解禁順序

組立機1の作成レシピは電子基板3、鉄歯車5、鉄板9です。
ここで重要なのは、最初の時点ではごく基本的な素材だけで作れる反面、組立機2に進むにはオートメーション2が必要になることです。
組立機2は組立機1×1、電子基板3、鉄歯車5、鋼材2で、単なる上位互換ではなく、下位機そのものを材料に組み込む段階的な更新になっています。

この構造のせいで、研究を後回しにしたまま素材だけ貯めても上位機には届きません。
自分もオートメーション2を後回しにしていたせいで液体レシピの解禁が遅れ、工場全体の優先順位を組み直したことがあります。
研究は飾りではなく、設備更新とレシピ拡張を同時に進めるための土台だと考えると、停滞しにくくなります。

下位機を素材にする入れ子レシピ

組立機2が組立機1を必要とする点は、単にコストが上がったという話ではありません。
旧型を回収して新型に転用するのではなく、一定数の旧型を残したまま増設を重ねる前提なので、ライン全体の台数管理が必要になります。
組立機1で立ち上げた生産を、組立機2へつなぐときに中間設備が消えないのは、拡張のたびに工場の骨格を少しずつ厚くしていく感覚に近いです。

この入れ子構造は、上位機を作るほど「その前段の設備」がもっと必要になる、という増え方を生みます。
だからこそ、素材が足りるかどうかだけでなく、どの段階の機械を何台残すかまで含めて考えると、拡張の詰まりが減ります。
おすすめです。

組立機3は速度モジュール4個分のコストがネック

組立機3は組立機2×2に加えて速度モジュール×4が必要で、ここが一気に重くなります。
速度モジュールは量産の主役ではなく、別ラインを立てて供給を安定させる発想が要る素材です。
自分が組立機3を量産しようとしたときも、先に本体の材料を集めても速度モジュールが枯渇してしまい、結局はモジュール生産ラインの増設が最優先になりました。

つまり、組立機3は「研究済みならすぐ置ける設備」ではなく、モジュール供給まで含めた生産体制が整って初めて本領を発揮する機種です。
性能だけを見ると魅力的でも、今の研究進度と素材余力で本当に作れるかを見ないと足踏みします。
上位機を使いたい場面ほど、速度モジュールの生産力が先に問われるのです。

段階別の使い分け戦略|序盤・中盤・拡張期

序盤から中盤、そして拡張期までの切り替えは、組立機の性能差だけで決めるより、素材の種類と詰まりやすい箇所で判断すると迷いません。
安価な組立機1で土台を広く敷き、液体を使う工程と主要中間素材を組立機2へ寄せ、最後に組立機3とモジュール、ビーコンで面積効率を詰める流れが基本です。
自分の経験でも、序盤に上位機を無理に量産するより、下位機で工場を動かしながら後で一括置換するほうが早く形になりました。

序盤: 組立機1を数で並べる

組立機1は性能で押す機械ではなく、安く広く敷いて初動を支える機械です。
固形材料だけで完結するレシピに限定すれば、素材も電力も最小限で済み、最初の鉄板、電子部品、機械部品のような基礎ラインを無理なく回せます。
序盤は高効率よりも「止まらないこと」が先で、数で並べて不足を面で吸収する発想が合っています。
自分も複数のメガベースを組んだとき、ここで組立機3を前倒しで量産するより、まず組立機1で土台を作ったほうが結局速かったです。

中盤: 液体レシピと主要中間素材を組立機2へ

組立機2への移行は、まず液体を使うレシピから始めるのが筋です。
液体ラインは処理が重く、組立機1のまま抱えると流量不足がそのまま工場全体の詰まりになります。
次に電子基板など消費量の多い主要中間素材を替えると、速度ボトルネックが目に見えて解消します。
初心者が「どこから替えるか」で迷う場面では、液体ラインを先に、次に主要中間素材と順番を決めるだけで工場の停滞が一気に軽くなります。
全置換ではなく、要所から替えていくのがコツです。

拡張期: 組立機3+モジュール+ビーコン

拡張期、つまりメガベース志向になったら、組立機3にモジュールとビーコンを組み合わせて設置面積あたりの生産量を最大化します。
同じ面積で何倍も出せるようになるため、ベルト本数、電力、物流の取り回しが整理され、巨大化しても設計が破綻しにくくなります。
ここでは単純な増設より、限られたスペースをどれだけ濃く使えるかが勝負です。
実務ではアップグレードプランナーで既存の下位機を範囲選択し、一括で上位機へ置換できます。
研究進度と素材余力を見ながら段階的に切り替えていけば、無駄な作り直しを避けつつ着実に工場を育てられるでしょう。

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Takuma

Factorio 3,000時間超。1k SPM メガベースを複数パターンで達成した生産ライン設計のスペシャリスト。本業のプラントエンジニアの知識を工場最適化に応用しています。

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