生産ライン

ウラン濃縮の作り方とコバレックスのレシオ

Factorioのウラン周りは、遠心分離機の確率とコバレックス濃縮の決定論を分けて考えると一気に整理できます。自分も初めて原子力に手を出したときは、遠心分離機を数台置いただけではU-235がほとんど増えず、燃料セルが切れて原子炉が止まりました。

生産ライン

ウラン濃縮の作り方とコバレックスのレシオ

Factorioのウラン周りは、遠心分離機の確率とコバレックス濃縮の決定論を分けて考えると一気に整理できます。
自分も初めて原子力に手を出したときは、遠心分離機を数台置いただけではU-235がほとんど増えず、燃料セルが切れて原子炉が止まりました。
ウラン鉱石10個と硫酸10で12秒回してもU-235は0.7%、U-238が99.3%で、U-235を1個得るのに平均約143サイクル、鉱石にすると約1,430個が必要になるので、序盤に枯渇するのは当然です。
だからこそ、40 U-235と5 U-238を60秒で41 U-235と2 U-238に変えるコバレックス濃縮が救いになり、41個以上のときだけ1個排出する自走回路を組めば、燃料セルや核燃料へ回しながら原子炉を安定運用できるようになります。

ウラン濃縮の全体像とゴール

ウラン濃縮は、ウラン処理で素材を取り出し、コバレックス濃縮でU-235を増やし、最後に燃料へ変える三段階で考えると整理しやすいです。
最初に全体図を持っておくと、各工程が「何のためにあるのか」で迷わなくなります。
序盤はこの流れを見失いやすく、そこを押さえるだけで原子力の見通しがぐっと良くなるでしょう。

ウラン処理とコバレックス濃縮の違い

ウラン処理は、遠心分離機にウラン鉱石10個と硫酸10を入れて12秒で回し、U-238を99.3%、U-235を0.7%の確率で各1個得る工程です。
狙ってU-235を増やせないため、ここでは「必要なものを作る」というより「まずは素材を集める」感覚に近いです。
採掘段階でも電動採掘機に硫酸供給が要るので、ウラン周辺は鉱山から工場まで含めて一つの流れとして設計しなければなりません。

これに対してコバレックス濃縮は、余っていくU-238をU-235へ回し直す決定論の工程です。
40個のU-235を種にして、庫内の触媒を保ちながら正味でU-235を増やしていくので、ウラン処理で起きる「確率待ち」を抜け出せます。
自分も原子炉を建てたのにU-235が枯渇して燃料セルが作れず、夜通し遠心分離機を眺めていたことがありますが、全体像を紙に書き出して組み直した瞬間に、ここが一気に整理できました。

なぜU-235がボトルネックになるのか

U-235が詰まる理由は、供給の細さに対して用途が重いからです。
平均で約143サイクルに1個、つまりウラン鉱石約1,430個を処理してようやく1個の期待値なので、燃料セル、核燃料、原子爆弾のどれを見ても、要求量に対して入口が細すぎます。
結果として、原子力を始めたのに燃料が回らない、という停滞が起きやすいのです。

さらに厄介なのは、処理を進めるほどU-238が大量に残る点です。
普通なら邪魔に見えるこの余剰を、コバレックス濃縮では材料として再利用できるため、原子力の流れは「確率で拾う段階」から「在庫を変換して回す段階」へ変わります。
ここが分かると、原子炉の運用はかなり楽になります。

ℹ️ Note

U-235は1個の希少資源ですが、コバレックスを回し始めるとその価値は単なる燃料材料ではなく、工場全体を安定させる増幅の起点になります。

この記事で目指す完成形

本記事の完成形は、コバレックス濃縮が自走し、U-235を安定供給して原子炉を連続運用できる状態です。
つまり、ウラン処理で集めた素材をコバレックスに流し込み、増えたU-235を燃料セルや核燃料へ回しながら、原子力を手作業の管理から外していきます。
ここまで来ると、原子力は「運が良いかどうか」の設備ではなくなります。

目指すのは、確率に振り回されるフェーズから、決定論で回るフェーズへ移ることです。
仕組みが安定すれば、原子炉の停止を恐れて遠心分離機を見張る必要はなくなり、増設や拡張の判断もしやすくなります。
最初の一歩として、この三段階の役割分担を頭に入れて読み進めてみてください。

前提条件:研究・建物・硫酸の準備

ウラン濃縮は、研究を先に通しただけでは回りません。
まずウラン処理で遠心分離機を解放し、硫酸を鉱床まで安定して運べる状態を作ってから、コバレックス濃縮の重い研究に進む流れになります。
ここを飛ばすと、採掘も濃縮も止まるので、序盤の設計でつまずきやすい工程だと考えておくと動きやすいです。

必要な研究と解放順

ウラン処理の研究を終えると、ウラン鉱石を遠心分離機にかけられるようになります。
ここが第一段階で、ウラン鉱石10個と硫酸10を12秒で回す形に乗るため、採掘と精製を分けて考えられるようになるのが転機です。
続くコバレックス濃縮は別研究で、化学・物流・自動化など各サイエンスパックを1,500個ずつ要求する重さがあります。
序盤に必要な技術の壁が二重になっているので、研究済みだからすぐ稼働する、とはならない点を押さえておきましょう。

自分も最初にここで勘違いして、研究さえ終わればラインが動くと思い込んでいました。
ところが、コバレックス濃縮は研究完了と起動条件が別で、レシピ自体が40個のU-235を要求します。
つまり、研究はあくまで装置の使用権を開けるだけで、実際の立ち上げには別の種が必要です。
ここを見落とすと、完成した瞬間に使えるはずだと期待していたぶん、目の前の壁がいっそう重く見えるでしょう。

硫酸ラインの引き込み

ウラン鉱石は、電動採掘機に硫酸を流し込まないと掘れません。
10鉱石につき硫酸10という消費なので、単純に掘削機を置いただけでは何も進まず、鉱床まで液体を運ぶ配管か流体貨車のどちらかを先に成立させる必要があります。
自分は硫酸の引き込みを後回しにして、採掘機が全停止したまま半日を溶かしたことがあります。
ウランは「掘る準備」がそのまま主戦場になる資源で、資源地帯の設計に物流の視点を入れないと簡単に詰まるのが厄介です。

だからこそ、鉱床の手前で硫酸の供給源を決め、そこから途切れず流す構成にしておくと後が楽になります。
流体ラインで押し込むなら距離と分岐の少なさを優先し、流体貨車なら積み下ろし地点を先に整えると安定します。
採掘量そのものより、硫酸を切らさないことが最初の制約になるので、ここは処理ラインより先に固めておくとよいでしょう。

遠心分離機とインサータの配置

建物側の基本セットは、遠心分離機、インサータ、硫酸供給、そしてU-235とU-238を別チェストへ振り分ける出力仕分けです。
ウラン処理はU-238が99.3%、U-235が0.7%という薄い確率で進むため、出力を雑に混ぜると後段の管理が面倒になります。
だから、最初から仕分け先を分けておくと、U-235の在庫確認もコバレックスの種まきも一気にやりやすくなります。
増設を見越して周囲に空きを作っておく設計も有効です。

コバレックス濃縮は60秒で、入力40 U-235+5 U-238、出力41 U-235+2 U-238という形で回ります。
正味ではU-238を3個消費してU-235を1個増やすので、余ったU-238を価値あるU-235へ変換する装置として組む発想が合っています。
もっとも、最初の40個を抜くと止まるため、庫内U-235が41個以上のときだけ1個排出する制御が定石です。
ここまで見通して配置しておけば、あとから横に増やすときも迷いません。

ステップ1:ウラン処理でU-238を貯める

ウラン処理は、止めずに回し続けて初めて形になります。
遠心分離機1台はモジュールなしで12秒1サイクルの確率処理なので、台数を増やすほど出力がならされ、U-235の偏りに振り回されにくくなるからです。
自分も1台だけで回していた頃は、丸一日まわしてU-235が数個しか見えず、そこでようやく並列運転のありがたさを実感しました。

遠心分離機を複数台並べて確率を均す

コバレックス起動に必要なU-235は40個です。
これを貯めるには、平均でウラン鉱石約57,000個分の処理が必要になり、数字だけ見ると気が遠くなりますが、だからこそ「待つ」より「回す」設計が先に来ます。
遠心分離機を10台、20台と増やしていくと、1台ごとのブレが全体で吸収され、U-235が少しずつでも積み上がる流れに変わります。

U-235を40個貯めるまでの待ち時間

待ち時間の感覚で見ると、この工程は短距離走ではなく長距離走です。
U-235を燃料セルに使ってしまうと、コバレックスの種である40個がいつまでたっても揃わないので、起動までは「U-235は触らず貯める」と決め打ちしておくのが運用の軸になります。
焦って消費を始めると、後から必要数だけが抜け落ちて戻せなくなるので、ここは割り切って保管側に寄せましょう。

余ったU-238をどう保管するか

この過程ではU-238が約5,700個前後まで膨れ上がります。
U-238は燃料セルや弾薬に回せるとはいえ、ウラン処理を続ける限りは供給過多になりやすいので、専用チェストやストレージに逃がして詰まりを防ぐのが先です。
自分はU-238のチェストが溢れて遠心分離機が止まり、出力仕分けを甘く見ると全体が止まると身をもって覚えました。
処理ラインは生産量だけでなく、出口の受け皿まで含めて組むと安定します。

ステップ2:コバレックス濃縮のレシピと起動

コバレックス濃縮は、1サイクル60秒で回る単純なレシピに見えて、数字の読み違いがそのまま混乱につながる工程です。
入力は40 U-235+5 U-238、出力は41 U-235+2 U-238で、見た目の増分だけを追うと仕組みを取り違えやすいでしょう。
ここで押さえるべきなのは、U-238を3個使ってU-235を1個増やす3:1変換だという点である。

コバレックス濃縮のレシピを正確に読む

レシピ表面だけを見ると、U-235が40個あってもまだ5 U-238を足すのかと戸惑います。
けれど実際には、コバレックス濃縮は「投入した核種をそのまま消費する」工程ではなく、指定の比率で反応させて必要な分だけ純増させる仕組みです。
だからこそ、1サイクル60秒、入力40 U-235+5 U-238、出力41 U-235+2 U-238という数字を一字一句そのまま覚えておく価値があります。
ここを曖昧にすると、後の触媒挙動までまとめて誤解してしまいます。

40個を投入して起動する手順

起動手順自体は驚くほど素直です。
貯めた40個のU-235を1台の遠心分離機に投入し、U-238も供給してコバレックス濃縮のレシピを選ぶだけで、最初の1サイクルが走り出します。
初めて回り始めた瞬間は、長く止まっていた装置が一気に動き出す感覚があって、達成感が強く残りました。
ただ、増分の1個をどこから取り出すのか分からず、しばらく前で固まったこともあります。
あの時点で必要なのは、完成品の見た目よりも「何が次サイクルに残るか」を理解する視点でした。

触媒(カタリスト)挙動の理解

このレシピの肝は、出力41個のうち40個と、2個のうちの一部が触媒として次サイクルに再利用されることにあります。
投入した40個は消えてなくなるのではなく庫内に留まり、純増した1個だけが取り出し対象になる、と考えると見通しが一気によくなります。
自分も最初は触媒の意味を取り違えて40個を全部抜いてしまい、プロセスを止めてしまった失敗がありました。
そこから学んだのは、コバレックス濃縮では「増えた分を回収する」のであって「中身を空にする」わけではない、ということです。
触媒を残しておけば、1サイクル目が回り始めたあとも流れは途切れません。

ステップ3:U-235を自走させる回路設計

回路の要点は、遠心分離機の中にU-235が41個以上あるときだけ排出インサータを動かし、1個だけ抜くことです。
これなら触媒として残したい40個を崩さず、増えた分だけを回収できます。
自走を狙う場面で閾値を40にしてしまうと、種まで吸い出して処理が止まるので、条件は必ずU-235>40に置きます。

増分1個だけ取り出す回路条件

自分も最初はここで失敗しました。
40個を境目にすればよさそうに見えますが、実際にはその設定だと庫内の種を抜き切ってしまい、次のサイクルへ回るだけの土台が消えます。
だからワイヤで遠心分離機の中身を読み取り、U-235が41個以上のときだけ排出インサータを有効化する形にしておくと安定します。
1個ずつ増えた分を拾い、40個の核だけは温存する、この切り分けが自走化の肝です。

U-238を切らさない補給ライン

もうひとつ見落としやすいのがU-238の流れです。
1サイクルあたり正味で3個消費されるため、ここが詰まるとU-235側の条件を正しく組んでいても回路はただちに失速します。
なので補給ラインは細くても止めない構成にして、ウラン処理から出る余剰U-238をそのまま流し込むのが素直です。
燃料の芯を守る感覚に近く、数の管理を外すと自走の手応えが一気に薄れます。
安定運用を作るなら、U-235の増減だけでなくU-238の供給先までまとめて設計しておきましょう。

複数台に種を分配して増設する

1台が自走に乗ったら、次はそのU-235を40個ずつ種として切り出し、2台目以降へ配っていきます。
最初の1台で増えた分を横展開の原資に変える考え方で、少しずつラインを増やすほど全体の回転が滑らかになります。
自分はこの方法で4台まで増やしたところ、U-235の供給が目に見えて安定しました。
種を抱えた装置を増やし、増えた分でさらに次を起こす流れに入ると、濃縮設備そのものが小さな増殖網になります。
おすすめです。

ステップ4:U-235を燃料に変える

U-235を燃料に変える段階では、まず原子炉の主食になるウラン燃料セルを安定して回すことが軸になります。
次に、余剰のU-235を核燃料へ振り向ければ、発電だけでなく列車網の加速にも使えて、拠点全体の動きが一段軽くなります。
燃料そのものを作るだけでなく、使用済み燃料セルを詰まらせずに流す回収設計まで含めて組むと、原子炉は止まりにくくなります。

ウラン燃料セルの作り方

ウラン燃料セルは、10 U-238+1 U-235+1鉄板で10個生成できます。
1個あたり200秒燃焼するので、少量のU-235を入れるだけで長時間の発電を支えられるのが強みです。
ここで効いてくるのは、U-235を「希少だから温存する資源」ではなく、「高密度に電力へ変換する鍵」として扱えることです。
原子炉を立ち上げた直後は消費の大きさに目が行きますが、燃焼時間まで含めて見ると、思った以上に少ない投入で回り始めます。

実運用では、燃料セルの供給が原子炉の台数をそのまま決めます。
遠心分離機1台のウラン処理が常時稼働していれば、平均で原子炉1基分の燃料セルをまかなえるので、炉を増やすときはウラン処理ラインも同じ発想で増設しましょう。
自分もここを甘く見て、炉だけ先に並べると燃料側が追いつかず、せっかくの設備が待ち時間を生みました。
比率で見れば単純ですが、実際の拠点では採掘、精製、搬送のどこかが細るとすぐに目に見える停滞になります。

核燃料(高速移動・列車用)の作り方

核燃料はロケット燃料1+U-235 1で1個作れます。
発電専用の燃料セルと違い、こちらは機関車に積んだときの加速と最高速の伸びが目的で、列車網が広がるほど価値が増していきます。
中盤以降、駅間距離が伸びてきた段階で投入すると到着時間がはっきり縮み、線路全体の流れが変わるのがわかります。
自分も積み替えてみた瞬間に、列車が「来るのを待つ存在」から「回転の速い搬送手段」に変わりました。

この用途は、単に速いというだけではありません。
列車の滞留時間が短くなると、同じ本数でも線路の詰まりが減り、待機中の車両が運び出す資源量も伸びます。
つまり核燃料は、車両1両の性能を上げるだけでなく、駅・信号・資源流量のつながり全体を底上げする燃料です。
おすすめです。
特に長距離輸送を多用する基地では、少量のU-235をこの用途に回すだけで体感が変わります。

原子炉1基あたりの必要供給量

原子炉1基を連続稼働させるには、燃料セルを切らさない供給線と、使用済み燃料セルを排出する回収線の両方が要ります。
燃料が入っていても、使い切った後の『使用済み燃料セル』が詰まると原子炉は止まってしまうからです。
自分は一度、排出先を後回しにしたまま運転を始めてしまい、炉が静かに停止してから廃棄ラインの重要性を思い知らされました。
見た目は小さな副産物でも、処理を忘れると全体の稼働率を止める引き金になります。

だから、原子炉まわりは「燃料を入れる設備」だけで完成ではありません。
使い切ったセルを自動で取り出し、廃棄か再処理へ流す仕組みまで先に組んでおくと、炉が詰まらず連続運用できます。
ここまで作り込めば、U-235は単なる希少資源ではなく、電力と物流の両方を支える運用資源として働きます。
おすすめは、発電ラインと回収ラインを一つの設計としてまとめてしまうことです。
そうしておくと、原子炉の増設も迷わず進められます。

モジュール・ビーコンによる効率化と必要台数

コバレックスの効率化は、生産モジュールを入れれば単純に伸びる、という話ではありません。
ボーナスは正味のU-235増分にだけ乗るため、40個の触媒分までまとめて底上げされるわけではなく、まずこの仕様を押さえないと設計の見積もりが崩れます。
自分も最初はここで肩透かしを食らい、期待値をいったん外してから組み直しました。
だからこそ、モジュールの効果を過大評価せず、速度と電力を含めて全体で見るのが出発点です。

生産モジュールの効果は増分だけ

生産モジュール3を2枚積むと、製作速度は約-30%になります。
見た目の数値だけ見ると損に感じますが、狙いは速度を落としてでも増分を押し上げることにあり、コバレックスではその増分が正味のU-235にしか乗らない点が肝になります。
触媒分には乗らない以上、原料を大量に入れても、増分が乗るのは出力全体の一部に限られ、期待値は広がりません。
ここを取り違えると、必要台数も電力も見積もりが甘くなります。

速度ビーコンで速度低下を相殺

そこで定番になるのが、速度モジュール3を積んだビーコンで周囲から速度低下を相殺する構成です。
生産モジュールだけを入れても流量が落ちるだけなので、速度を底上げして初めて増分の恩恵が実用域に乗ります。
ビーコンを十分に積むと、製作速度6.7前後まで引き上げた構成も作れますが、そのぶん稼働時の消費電力は約10MWに達します。
自分もビーコンを盛りすぎて稼働時に電力が落ち、発電側とのバランスを取り直したことがあります。
速くするほど楽になるのではなく、速くするほど電源設計が先に問われる、という感覚です。

規模別の遠心分離機台数の目安

必要台数は、最初に規模から逆算しておくと迷いません。
小規模なら自走1〜数台で十分ですが、メガベース級でU-235を量産するなら濃縮ラインを並列化し、ウラン処理側の遠心分離機もそれに比例して増やしていく必要があります。
台数を増やすほど輸送と電力の負荷も連動して上がるので、機械だけを増やして済ませる設計にはなりません。
まずは小さく試し、必要なら並列数を積み増していく組み方が扱いやすいでしょう。

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Takuma

Factorio 3,000時間超。1k SPM メガベースを複数パターンで達成した生産ライン設計のスペシャリスト。本業のプラントエンジニアの知識を工場最適化に応用しています。