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Factorio電力網の組み方|配線と発電比率の基本

Factorioの電力網は、電柱でつながった機械どうしが発電量をプールして共有する仕組みです。だから発電が足りなくなると、個別の機械だけが止まるのではなく、工場全体が同じ割合でじわっと遅くなります。

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Factorio電力網の組み方|配線と発電比率の基本

Factorioの電力網は、電柱でつながった機械どうしが発電量をプールして共有する仕組みです。
だから発電が足りなくなると、個別の機械だけが止まるのではなく、工場全体が同じ割合でじわっと遅くなります。
自分も最初の工場でボイラーを置いたのに機械が全部ゆっくりになって「壊れた?」と焦りましたが、原因はくみ上げポンプ1台に対してボイラーを置きすぎ、水が足りていなかっただけでした。
この記事では、ボイラー発電の比率、電柱の供給範囲と配線到達距離の違い、そしてブラウンアウトの切り分け方を順に押さえて、発電・送電・消費の3段で電力網を理解できるように進めます。

電力網の全体像|発電・送電・消費の3要素

Factorioの電力網は、電柱でつながった範囲がひとつの送電網になり、その中で発電量と消費量を共有します。
工場の端で発電していても、配線が切れていなければ反対側の機械まで電気は届くため、まずは「つながっているか」を見る習慣がそのまま理解の近道になります。
供給が需要を下回ると、止まる機械が個別に選ばれるのではなく、網全体が同じ割合で減速します。
ここを押さえると、電力トラブルの見え方が一気に整理されるでしょう。

電力は『網』単位で共有される

電柱で連結された範囲は、見た目以上にひとまとめの世界です。
発電した電力はその場で使い切られるのではなく、送電網の中でプールされ、どこで作った電気でも同じ網の消費先に回ります。
だから発電所と工場が離れていても、途中の接続が生きていれば運用は成立します。
逆に言えば、電柱が1本でも抜けると網は分断され、発電は足りているのに片側だけ止まる、というややこしい事態になるのです。

自分が初めて電力で詰まったのも、まさにその分断でした。
発電所と工場の間で電柱が1本分だけ届いておらず、送電が切れていたのに、発電量だけを見て「足りているはずだ」と勘違いしてしまいました。
後から、電柱をクリックすると発電量と消費量のグラフが表示されると知ってからは、網が1つにつながっているかを先に確認するようになり、切り分けがずっと楽になりました。

発電・送電・消費を分けて考える

電力網は、発電・送電・消費の3段で考えると急にわかりやすくなります。
発電は電気を作る工程、送電は電柱で運ぶ工程、消費は機械が電気を使う工程です。
この3つを分けると、止まった原因が「燃料不足なのか」「配線が切れたのか」「機械の増設しすぎなのか」を切り出しやすくなります。
特にブラウンアウトは、インサータやくみ上げポンプの減速として先に表れるので、需要過多を早めに察知する合図になるでしょう。

送電を担う電柱にも役割の差があります。
小型は供給範囲5x5・配線到達7.5、中型は7x7・配線到達9、大型は供給範囲4x4と狭い代わりに配線到達30タイル、変電所は供給範囲18x18・配線到達18で面給電に強い構成です。
つまり、近くをまんべんなく賄うのか、遠くまで橋渡しするのかで選び方が変わります。
電柱はただ置けばよい部品ではなく、網の形を決める道具だと考えてみてください。

この記事で組む最小構成のゴール

序盤の主力はボイラー+蒸気機関による火力発電です。
ボイラー1台は燃料を1.8MW消費して同量を蒸気に変え、蒸気機関1台は900kWを発電するため、1台のボイラーで2台の蒸気機関を支えられます。
さらに、蒸気機関1台は蒸気を毎秒30消費し、くみ上げポンプ1台は水を毎秒1200産出するので、くみ上げポンプ1台で蒸気機関40台分を供給できます。
ここからくみ上げポンプ1:ボイラー20:蒸気機関40という黄金比が見えてきます。

このセクションで目指す最小構成は、まず火力発電を安定させ、送電が切れない形で工場の基礎電力を賄うことです。
ボイラーの直列配管で末端に蒸気が届かない、あるいは供給範囲外に機械を置いてしまう、という初歩的な失敗を避けられるだけでも立ち上がりはかなり滑らかになります。
そこを土台にしてから、成長に合わせてソーラーパネルや原子力へ広げていきましょう。
おすすめです。

ボイラー発電の組み方|くみ上げポンプ1:ボイラー20:蒸気機関40

ボイラー発電は、くみ上げポンプ・ボイラー・蒸気機関の3点を一直線につなぐだけで動きます。
水辺にくみ上げポンプを置いて水を取り込み、ボイラーで燃料を燃やして蒸気を作り、その蒸気を蒸気機関で電気に変える流れです。
序盤はまずこの基本形を崩さず、比率通りに増設していくのが安定への近道になります。

まず必要なもの

最初にそろえるのは、くみ上げポンプ、ボイラー、蒸気機関の3つだけです。
見た目は単純ですが、役割ははっきり分かれていて、くみ上げポンプが水を運び、ボイラーが熱を蒸気に変え、蒸気機関がその蒸気を電力へ変換します。
この流れが途切れると発電所全体が止まるので、設備を足す前に「水・蒸気・燃料」が順番につながっているかを確認しておくと失敗しにくいでしょう。
自分も初めてのボイラー発電では、くみ上げポンプ1台にボイラーを30台つないでしまい、末端まで水が回らず発電が伸びませんでした。
水量の上限を先に見ておけば避けられたので、ここはおすすめの確認ポイントです。

1:20:40比率の根拠を数字で確認

比率が1:20:40になる理由は、燃料側と水側の両方を計算するとすぐ見えてきます。
ボイラー1台は燃料を1.8MW消費して同量の1.8MWを蒸気に変え、蒸気機関1台は蒸気を消費して900kWを発電します。
1.8MW÷900kW=2なので、ボイラー1台で蒸気機関2台をちょうどまかなえる計算です。
さらに蒸気機関1台は蒸気を毎秒30消費し、くみ上げポンプ1台は水を毎秒1200産出します。
1200÷30=40だから、くみ上げポンプ1台で蒸気機関40台分の水を供給でき、ここからくみ上げポンプ1:ボイラー20:蒸気機関40という黄金比が導かれます。
配置はくみ上げポンプから1本で水を流し、ボイラーを並列に並べ、各ボイラーの蒸気出力に蒸気機関を2台ずつぶら下げる形が基本です。
需要に合わせてこの形を横に伸ばしていきましょう。

燃料の供給ライン(石炭インサータ)を忘れない

発電が止まる原因でかなり多いのが、燃料の入れ忘れです。
自分も石炭インサータの向きを逆に置いてしまい、ボイラーに燃料が入らず発電ゼロになったことがあります。
発電が動かないときは、蒸気や水より先に燃料が入っているかを真っ先に見る癖をつけておくと復旧が早いです。
ボイラーへの石炭供給ラインはインサータで必ず用意し、燃料が尽きたときに即座に止まる状態を避けましょう。
なお、この比率は満載時の理論値なので、序盤は全台がフル稼働するわけではありません。
需要が増えてから比率通りに拡張していけば無駄がなく、安定した電力網を作りやすくなります。

電柱の選び方|小型・中型・大型・変電所の供給範囲と配線距離

種類 供給範囲 配線到達距離 役割
小型電柱 5x5タイル 7.5タイル 序盤の基礎送電
中型電柱 7x7タイル 9タイル 密集した工場の面給電
大型電柱 4x4タイル 30タイル 長距離送電
変電所 18x18タイル 18タイル 広域の面給電

電柱選びでまず分けるべきなのは、機械に電気を配る供給範囲と、電柱同士を接続できる配線到達距離です。
この2つを同じ感覚で扱うと、見た目ではつながっていそうなのに工場へ電気が届かない配置になりやすいからです。
小型・中型・大型電柱と変電所は、数値の伸び方と向いている役割がはっきり違います。

供給範囲と配線到達距離は別物

供給範囲は、電柱が周囲の機械へ直接給電できる四角いエリアです。
設置時に黄色くハイライトされる範囲を見れば直感しやすいですが、ここに機械が入っていなければ電気は届きません。
配線到達距離は別計算で、電柱同士を電線でつなげる最大距離を示します。
小型電柱は供給範囲5x5タイル、配線到達距離7.5タイルで、木材と銅線で安く作れる序盤の主力です。
中型電柱は供給範囲7x7タイル、配線到達距離9タイルと少し広く、機械を詰めて置く工場では扱いやすくなります。

長距離は大型電柱、面の給電は変電所

大型電柱は供給範囲4x4タイルと狭いのに、配線到達距離が30タイルもあるのが特徴です。
自分もメインバス周りを大型電柱だけで給電しようとして、供給範囲の狭さで機械の半分に電気が届かず混乱しました。
大型は送電専用と割り切り、遠く離れた拠点同士をつなぐ用途に回すと、間に置く電柱の本数をぐっと減らせます。
いっぽう変電所は供給範囲18x18タイル、配線到達距離18タイルで、面の給電としては最も広いので、工場全体を格子状に覆う使い方が素直です。
遠くの油田から拠点まで電気を引くときも、中型電柱を何十本も並べるより、大型電柱に切り替えたほうが本数は1/3以下になり、設置の手間が目に見えて軽くなりました。

電柱がつながらないときの確認点

電柱がつながらない、あるいは機械に給電されないときは、確認する場所はほぼ2つです。
まず電柱同士の距離が配線到達距離を超えていないかを見て、次に機械が供給範囲の外へ出ていないかを見ます。
多くのトラブルはこのどちらかで説明できます。
大型電柱を長距離送電に使い、変電所で面を押さえる構成にしておけば、配線の意図が読みやすくなり、後から増設するときも迷いにくくなります。

発電方式の比較|ボイラー・ソーラー・原子力の使いどころ

ボイラーは序盤の立ち上がりが速い反面、石炭の供給を止めるとすぐに止まり、汚染でバイターを刺激しやすい弱点があります。
工場が伸びてくると、燃料を食わずに静かに回せる発電へ切り替える価値が出てきます。
中盤の定番はソーラー+蓄電池、終盤の大電力は原子力です。

ソーラー+蓄電池は燃料・汚染ゼロ

ソーラーパネルの魅力は、燃料補給がいらず汚染も出さない点にあります。
守りを厚くしながら電力を伸ばしたいとき、石炭輸送や排煙の心配をまとめて消せるのはかなり気持ちがいいです。
ただしピーク出力は60kWでも、昼夜サイクルを平均すると70%の42kWまで落ちるので、夜をまたぐ設計にしないと止まります。
そこで蓄電池を組み合わせる発想になるわけです。

自分も最初はソーラーを敷いたのに夜だけ電力が落ちる現象に悩まされました。
原因は単純で、蓄電池が少なすぎたことです。
25:21の比率に直したら夜間も止まらなくなり、蓄電池はケチると意味がないと痛感しました。
昼に余剰を溜めて夜に吐き出す前提を崩すと、見た目は十分でも系統は不安定になります。

ソーラー25:蓄電池21の比率

ソーラーパネル25に対して蓄電池21、つまり1:0.84という比率は、昼に蓄えた電力を夜に使い切らず、24時間の供給を安定させるための目安です。
ソーラーだけを増やしても夜の不足は解消しないので、設置比率まで含めて発電設備だと考えるのがコツになります。
ここが崩れると、日中は余裕があるのに夜だけ機械が止まる、あの地味に嫌な状態に入ります。

比率を守ると、発電量の波を蓄電側が吸収してくれるため、工場全体の挙動が読みやすくなります。
変電網のどこかで消費が跳ねても、蓄電池がクッションとして働くので、急な停止を避けやすいです。
ソーラーを使うなら面積ではなく、蓄電池まで含めたセット運用を前提にしましょう。

原子力は隣接ボーナスで爆発的に伸びる

原子力は終盤の超高出力発電で、2xNの配列にまとめるのが定石です。
原子炉は隣り合わせに置くと出力が100%増加する隣接ボーナスがあり、並べ方だけで効率が大きく変わります。
自分も初めて原子炉を単体で置いたときは出力が思ったより出ず、2x2で並べた瞬間に跳ね上がって驚きました。
原子力は設備そのものより、配置の理解が成果を分ける発電だと実感した瞬間でした。

熱交換器1台は10MWを伝達し、蒸気タービン1台は蒸気毎秒60で約5.82MWを発電します。
つまり原子炉、熱交換器、タービンを一つの流れとしてつなぎ、必要な本数をきれいに揃えることが効率化の近道です。
省スペースで大電力をまとめたいなら原子力、管理の軽さを優先するならソーラー+蓄電池、序盤を押し切るならボイラー、という使い分けが自然でしょう。

電力不足(ブラウンアウト)の見抜き方と直し方

電力不足は、工場のどこか一部だけが止まる現象ではなく、つながっている機械がまとめて鈍る現象です。
インサータやくみ上げポンプのアームが先にカクつき始め、右上の電力消費グラフが赤くなったら、送電網全体が追いついていません。
原因を見誤ると復旧が遅れるので、発電量不足なのか、ボイラーの燃料切れなのかを先に切り分ける流れが効きます。

症状:全部の機械が同時に遅くなる

ブラウンアウトのやっかいさは、止まるのではなく「同じ割合で全体が遅くなる」点にあります。
送電網の電力を共有している以上、電力が足りなくなると特定の設備だけを選んで落とすのではなく、工場全体の動作速度がそろって低下します。
初見では生産ラインのどこが壊れたのか見えにくいのですが、まず目に入るのはインサータとくみ上げポンプです。
アームの動きがカクカクし始めた時点で、怪しいと見てよいでしょう。

自分もレーザータレットを大量配備した瞬間に、工場全体がスローモーションになって肝を冷やしたことがあります。
戦闘時の瞬間消費を計算に入れていなかったので、普段は回っていたはずの網が一気に追いつかなくなりました。
ここで蓄電池を足してピークを吸わせたら持ち直したので、平常時の供給量だけでなく、瞬間的な山をどう逃がすかまで見る必要があります。
右上の電力消費グラフが赤くなっていれば、症状はほぼ確定です。

原因の切り分け

対処を急ぐ前に、発電そのものが足りないのか、燃料が切れて発電が止まったのかを分けて考えるべきです。
前者なら発電設備の増設で押し切れますが、後者は発電機を増やしても燃料が届かなければ止まったままです。
とくにボイラーの燃料供給が切れると、発電が止まることで石炭採掘のインサータまで止まり、さらに燃料が来なくなる負のループに落ちます。
あの詰みは厄介でした。

基本の復旧策は、くみ上げポンプ・ボイラー・蒸気機関を1:20:40の比率を保ったまま増設することです。
蒸気機関だけを増やしても、上流の供給が追いつかなければ出力は伸びません。
発電は必ずセットで拡張しましょう。
比率が崩れると、どこかが先に詰まっているのに見た目だけ設備が増えるので、問題の本質を見失いやすくなります。

電力スイッチでバックアップ発電を自動化

ピーク負荷への備えとしては、蓄電池を発電網に組み込むのが手堅いです。
蓄電池は瞬間的な需要増を吸収してくれるので、レーザータレットの集中射撃や一時的なライン増産で工場が沈むのを防げます。
目安として、蓄電池の合計出力が発電所の合計出力以上あると、ピーク負荷にも耐えやすくなります。
ここが足りているだけで、体感の安定感は変わります。

さらに電力スイッチを挟めば、蓄電池が減ったときだけバックアップ発電を自動起動する仕組みも作れます。
自分はこの構成にしてから、戦闘で電力が跳ねても工場全体が沈みにくくなりました。
普段は蓄電池で受け、必要なときだけ予備電源を動かす形にしておくと、燃料の浪費も抑えやすいです。
こうした自動化を入れておくと、電力不足を「起きたら手で止める問題」から「起きても崩れない問題」に変えられます。

よくある失敗と次のステップ

工場の電力は、つながっていれば回るわけではありません。
蒸気の流れ方と電柱の供給範囲を外すだけで、見た目は完成していても出力が落ちます。
最初は小さなミスに見えても、拡張段階ではそのまま全体のボトルネックになるので、配置の考え方を先に固めておくのが近道です。

蒸気機関の直列つなぎ

最も多い失敗は、ボイラーから蒸気機関へ配管をそのまま直列につないでしまうことです。
蒸気は手前の蒸気機関で消費されるため、末端へ行くほど流量が足りなくなり、後段の機関が止まりやすくなります。
自分も蒸気機関を一列に直列配管して、なぜか末端3台が動かず悩んだことがありますが、並列配管に直した瞬間に全台が回り出して、配管の流れ方を理解していなかったと気づきました。

ここでのポイントは、ボイラーの出力を1本の管で押し流す発想ではなく、各蒸気機関へ同じ条件で配る設計に切り替えることです。
並列にしておけば、1台だけが先に蒸気を食い尽くす状態を避けやすく、安定した発電につながります。
さらに、比率を無視して「とりあえず蒸気機関をたくさん置く」と、くみ上げポンプ・ボイラー・蒸気機関の釣り合いが崩れて出力が伸びません。
発電設備はセットで増やしましょう。

供給範囲外への設置ミス

電柱の供給範囲、つまり黄色いハイライトの外に機械を置いてしまうのも、初心者がよくやるミスです。
機械の見た目がきれいに並んでいても、その1台だけ給電されなければライン全体の動きが途切れます。
設置時に範囲を確認し、足りなければ電柱を追加して、機械が範囲内に収まるよう調整してみてください。

この失敗は、設備そのものではなく「届いているかどうか」を見落として起きます。
発電所を増設したのに動きが鈍いとき、原因は電力不足ではなく配電の届き方だった、という場面は少なくありません。
工場を広げるほど、機械の数より先に供給線の管理が効いてきます。
まずは黄色い範囲を基準に置き方をそろえましょう。

次は列車・メインバスで送電を効率化

電力網が安定したら、次は送電の効率を上げる段階です。
工場が広がると発電所と消費地が離れるため、大型電柱や変電所を使ったつなぎ方が効いてきます。
さらに、発電用燃料を列車で運ぶ仕組みや、メインバスへの送電線統合まで視野に入れると、拡張のたびに無理なく電力を伸ばせるようになります。

自分も工場を拡張したときに発電が追いつかなくなって、電力網の設計をブループリント化しておけばよかったと後悔しました。
最小構成をブループリント化しておくと、拡張のたびにコピペで増設できて楽になります。
まずは小さく安定させ、次に複製しやすい形へ整えていきましょう。
おすすめです。

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Takuma

Factorio 3,000時間超。1k SPM メガベースを複数パターンで達成した生産ライン設計のスペシャリスト。本業のプラントエンジニアの知識を工場最適化に応用しています。

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