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Factorissimo導入と使い方|工場を建物の中に

Factorissimoは、工場を建物の中に詰め込むという発想でFactorioの工場設計を一変させるMODです。外見は6x6タイルなのに中へ入ると36x36タイルの作業フロアが広がり、機械もベルトもパイプも、そのまま建物の中に収められます。

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Factorissimo導入と使い方|工場を建物の中に

Factorissimoは、工場を建物の中に詰め込むという発想でFactorioの工場設計を一変させるMODです。
外見は6x6タイルなのに中へ入ると36x36タイルの作業フロアが広がり、機械もベルトもパイプも、そのまま建物の中に収められます。
さらに建物の中に別の工場を置ける入れ子構造まで備えていて、スパゲッティ化しがちなラインを機能ブロック単位で整理しながら、省スペース化も進められるのが面白いところです。
MagmaMcFryのFactorissimo 2系譜と、notnotmelonが引き継いだFactorio 1.1〜2.0対応版のFactorissimo 3があり、自分の環境に合う版を選べば、最初の1棟からすぐ実用にできます。

Factorissimoとは?工場を建物の中に詰め込むMOD

Factorissimo は、Factorio の工場を「建物の中にしまう」発想をそのまま遊びにしたMODです。
ドアから中へ入ると、そこはもう別の作業フロアで、機械もベルトもパイプもひとつの建物の内部にまとめて置けます。
平面に全部を押し込む感覚から、機能ごとにフロアを分けて整理する感覚へ切り替わるので、工場の組み方そのものが変わります。

「建物の中に工場を作る」とはどういう体験か

このMODの面白さは、単なる省スペース化だけではありません。
建物の外側を見ている間はただの6x6タイルの箱にしか見えないのに、扉をくぐった瞬間に内部へ移動し、そこへ生産設備を丸ごと配置できるため、プレイ感覚が「外で延々と横に広げる」ものから「建物ごとに役割を持たせる」ものへ変わります。
ロケット打ち上げ後に工場が複雑化して、どこで何を作っているのか自分でも追えなくなった場面でも、Factorissimo なら工場を棟ごとに分けて整理し直しやすいです。

実際、緑基板棟、赤基板棟のように用途別に分けると、頭の中の地図がすっと整います。見た目が分かれ、機能も分かれる。これが効く。

外は6x6、中は36x36という不思議な広さ

基本の工場建物は外見6x6タイル、内部は36x36タイルの作業スペースを持ちます。
外より中が広いという逆転がそのまま設計の自由度につながり、同じマップ面積でも収められる機械量が増えます。
つまり、マップ上の占有を小さくしながら、内部では十分な余白を確保できるので、ベルトの折り返しや機械の並べ替えで悩む時間が減るわけです。

初めてドアに入った瞬間の驚きも、この構造があるからこそです。
外見からは想像しにくい広いフロアが目の前に現れて、「本当に中の方が広い」と素直に感じます。
見た目の違和感が、そのまま快感に変わるのがうまい。

工場の入れ子(再帰)で何ができるか

Factorissimo は建物を入れ子にできる再帰構造を持っています。
工場の中にさらに工場を置き、その中にまた別の工場をまとめることで、サブアセンブリを建物単位で階層化できます。
ひとつのラインをひとつの箱に閉じ、必要に応じてその箱を上位の生産棟へ組み込めるので、巨大工場になっても構造が崩れにくいのです。

スパゲッティ化や拡張のしづらさに悩む中級者ほど、この再帰性のありがたみが見えてきます。
機能の独立化と見た目の整理を同時に進められるからです。
サイエンスパック製造ラインを1棟に丸ごと収めると、配線や搬送の意識が「工場全体」ではなく「建物ごと」に切り替わり、拡張するときもどこを足せばいいか判断しやすくなります。

Factorissimo・2・3の違いとバージョンの選び方

Factorissimo は、建物の中に工場を収めるという発想そのものが面白いMODです。
外見は6x6タイルでも、内部は36x36タイルの作業空間があり、狭い面積に処理系をまとめながらスパゲッティ化をほどきやすくします。
しかも建物を入れ子にできる再帰構造まで持つので、機能別の工場を階層化して整理できるのが強みです。

原作とFactorissimo 2

Factorissimo の系譜は、原作 Factorissimo と続編 Factorissimo 2 から始まります。
どちらも MagmaMcFry が手がけており、長く Factorissimo 2 が標準として受け止められてきました。
まずここを本家ラインとして押さえておくと、後から名前の似た版に迷いにくくなります。

原作系が築いた核は、ドアから内部へ入り、ポート経由でベルトやパイプをつなぎ、建物単位で生産ブロックを切り出せることです。
広い外周を使わずに中へ密度を寄せられるので、マップ上の渋滞を減らしながら拡張しやすくなります。
サブアセンブリをそのまま建物に閉じ込められるため、工場全体の見通しも保ちやすいでしょう。

バージョン名作者対応FactorioバージョンSpace Age対応特徴
FactorissimoMagmaMcFry0.17非対応原作ライン。建物内工場という基本概念を確立した版
Factorissimo 2MagmaMcFry0.18〜1.1非対応長くスタンダードだった続編で、原作の流れを整理した版
Factorissimo 3notnotmelon1.1〜2.0100%互換現在の主流フォーク。MIT、利用者約12.6万人規模

notnotmelonフォーク=Factorissimo 3とは

現在アクティブに更新されているのは、notnotmelon が引き継いだフォークです。
Mod Portal 上では通称 Factorissimo 3 として配布されていて、2.0/Space Age 時代に最初に見るべき版はこれになります。
Space Age を始めたとき、昔のセーブで使っていた Factorissimo 2 がそのままでは動かず、どれが最新版なのか Mod Portal で探して少し混乱した、という流れも珍しくありません。

この版は Factorio 1.1〜2.0 に対応し、Space Age との100%互換を掲げています。
ライセンスは MIT、利用者は約12.6万人規模で、フォークでありながら事実上の主流になっている点が読み取れます。
notnotmelon 版を入れると2.0環境で素直に動き、海外コミュニティでもこれが標準扱いだと分かって安心しやすいはずです。

2.0 / Space Age ならどれを入れるべきか

選び方はシンプルです。
旧バージョンの 1.1 で固定された環境なら原作系でも成立しますが、2.0 や Space Age で遊ぶなら Factorissimo 3 を選ぶのが無難です。
建物の中に工場を作る快適さはそのままに、惑星ごとの進行に合わせた使い分けもしやすくなります。

ただし、派生版として no spiders 版のような変種も存在します。
建物の再帰性や内部36x36の広さは共通でも、細かな制約や調整方針は版ごとに違うため、必要な機能に合うものを選ぶ意識が要ります。
自分の環境が 1.1 なのか 2.0 なのか、Space Age を含むのかを基準に見れば、迷いはかなり減るでしょう。

Factorissimoの導入手順

Factorissimo 系の導入は、まずどの系譜を使うかを切り分けるところから始まります。
原作 Factorissimo と Factorissimo 2 は MagmaMcFry の作品で、現在アクティブに更新されている notnotmelon フォークは Factorissimo 3 として配布されています。
対応範囲は Factorio 1.1〜2.0 で、Space Age 互換を掲げているのが Factorissimo 3 です。

ゲーム内Mod Portalから入れる手順

いちばん手軽なのは、ゲーム内の Mod Portal から入れる方法です。
メインメニューの Mods → Install を開き、『Factorissimo』で検索して、目的の版のダウンロードボタンを押せば導入できます。
2.0 以降や Space Age 環境なら Factorissimo 3 を選ぶのが自然で、検索してそのまま入る感覚は、初めて MOD を触ったときでも「思ったより簡単だった」と感じやすいはずです。

この方法が強いのは、導入までの判断が画面内で完結することです。
別サイトで迷いながら zip を探す必要がなく、表示される候補の中から自分の環境に合う版を選ぶだけでよいので、導線が短い。
MOD 導入に慣れていないなら、まずこの方法から試してみてください。

手動でmodsフォルダに入れる方法

手動導入は、Mod Portal サイトから .zip を落として mods フォルダに入れ、ゲームを再起動するだけです。
手順そのものは単純ですが、サーバー運用のようにゲーム内導入が使いにくい場面では、この方法のほうが扱いやすくなります。
複数人で同じ MOD を合わせる必要があるときにも、ファイルをそろえて管理できる点が便利です。

ただし、ここでつまずきやすいのが対応バージョンです。
Factorio 1.1 なのか 2.0 なのかで有効化できる版が変わり、依存関係が足りないと起動時にエラーになります。
Space Age 版は DLC 前提の機能を含むので、見た目が同じ Factorissimo でも中身は別物だと考えておくと混乱しにくいでしょう。

版名作者対応 Factorio バージョンSpace Age 対応ライセンス利用者規模
FactorissimoMagmaMcFry1.1系中心非対応GPL-3.0約3.2万人
Factorissimo 2MagmaMcFry1.1系中心非対応GPL-3.0約4.8万人
Factorissimo 3notnotmelon1.1〜2.0100%互換を掲げるMIT約12.6万人

導入後にまず確認すること

入れた直後は、ゲームを再起動してクラフトメニューに工場建物のレシピが増えているかを確認します。
ここで何も出ないと焦りがちですが、原因は案外シンプルで、対応版の違いか依存関係の不足であることが多いです。
自分も一度、レシピが出ずに首をひねったことがあり、Mod 一覧の対応バージョン表示を見てようやく理由に気づきました。

あわせて、Mod 設定で建物の挙動オプションを見ておくと、その後の理解がかなり楽になります。
Factorissimo はただ建物を置けば終わりではなく、出入口や内部空間の扱いがプレイ感に直結するので、最初に設定を軽く見ておくと「動かない」「思っていた挙動と違う」を避けやすいです。
ここまで確認しておけば、導入の第一歩としては十分です。

基本の使い方|建物の入り方とアイテムの出し入れ

建物の内部に入る操作は、最初に覚えるべき導線です。
ドアへキャラクターを歩かせてそのまま入るだけで、外の拠点画面から内部の作業フロアへ切り替わり、そこで通常の工場と同じ感覚で機械やベルトを組めます。
ここに慣れると、工場建物が「外装つきの箱」ではなく、外部とつながった作業空間として見えてきます。

ドアに入って内部マップへ移動する

工場建物は、建てたドアに近づいてそのまま中へ入るのが基本です。
特別な操作を探す必要はなく、歩いて入るだけで内部に移動できるので、導入直後でも手触りがつかみやすいでしょう。
自分も最初はここで少し迷いましたが、いったん内部に入れると、機械配置や配線の感覚が一気に普通の拠点づくりに近づきます。

入室すると視点は作業フロア側に切り替わり、そこでベルトや機械をそのまま建設できます。
この切り替えがあるおかげで、外側の見た目と内部の生産ラインを分けて考えられるのが面白いところです。
床面積が限られていても、内部に必要な工程を詰め込みやすく、サイエンスパックのような定型ラインほど効果がはっきり出ます。

ベルト・パイプを接続して資源を出し入れする

建物の各辺にはポート、つまり接続口があります。
基本建物は3辺、西・北・東に各4口で、合計12カ所の接続ポートを持ち、ここを通して外と中の資源をやり取りします。
見た目は小さな口ですが、実際には工場全体の物流を整理する要所で、外周をすっきり保ちながら中身だけを密に組めるのが利点です。

接続の挙動は覚えてしまえば単純です。
建物の外側にベルトを置くと、内側に対応するベルトが自動で出現し、流す向きで搬入か搬出かが決まります。
外から内へ流せば素材の供給、内から外へ流せば完成品の搬出になります。
自分も初導入では、外にベルトを敷いたのに内部に何も出てこず焦りましたが、向きが逆だっただけでした。
ここを理解すると、地下パイプを含めた内外接続も同じ感覚で扱えるようになります。

サイエンスパック製造ラインを1棟に丸ごと収めると、この仕組みの気持ちよさが一気にわかります。
外には素材搬入ベルトと完成パック搬出ベルトだけが伸びるので、配線や搬送経路が散らからず、拠点全体の見通しがかなり良くなります。
おすすめです。

サーキット・チェスト接続の使いどころ

ベルトやパイプだけでなく、サーキット接続やチェスト接続にも対応しているのが工場建物の強みです。
サーキット接続を使うと、内部の生産状況を外側の回路ネットワークから監視・制御できるので、単なる収納箱ではなく、1つのコンパクトな機能モジュールとして扱えます。
生産量が変動しやすい工程ほど、外から状態を見られる価値が出ます。

チェスト接続は、入出庫の窓口をわかりやすくまとめたいときに向いています。
ベルトで細かく流すより、箱で受けてからまとめて扱うほうが管理しやすい場面があるからです。
接続先を増やしすぎず、必要な場所だけをつなぐと運用が安定します。
こうした接続を組み合わせると、建物は「中で完結し、外では状態だけ把握する」形に寄せやすくなります。
おすすめです。

電力供給と建物の持ち運び・引っ越し

Factorissimo の建物は、内部に電柱を1本も置かなくても電力が隅々まで届きます。
最初は通常の工場と同じ感覚で電柱を並べそうになりますが、実際にはその発想を捨てたほうがレイアウトが一気に楽になります。
ベルトや機械の配置を電力線に邪魔されず組めるので、内部設計は素直です。

内部は電柱いらず・外から給電する仕組み

内部に電柱を置かないまま全域へ電力が流れるため、工場の床面を電柱で分断しなくて済みます。
これが思った以上に効いて、緑基板棟のように搬送経路が長くなりやすい建物でも、通路を細かく避けながら配線を詰め込む必要がありません。
自分も最初は電柱を並べる癖が抜けず、あとから「これは楽だ」と気づいて置き直したことがあります。
Factorissimo 3 では、建物の近くに電柱を置いてグリッドへ接続する流れが基本になります。
外側の電力が切れると内部も止まるので、給電元の保全は忘れないほうがよいでしょう。

中身を保ったまま建物ごと引っ越す

建物は回収しても中身を保持したまま持ち運べるため、完成後の工場を「場所付きの設備」として扱えます。
内部の機械、ベルト、収納中のアイテムまでそのまま引き継いで再設置できるので、基地の端で組んだ設備を中心部へ移したり、別区画へ並べ替えたりするのが驚くほど簡単です。
完成した緑基板棟をそのまま回収して別エリアに置き直したときも、立ち上がり直しの手間がほとんどなく、レイアウト変更のハードルが一気に下がりました。
引っ越しを前提に考えると、最初から「あとで動かす棟」として作る発想が持てます。

ブループリント運用の注意点

この持ち運び性はブループリント運用と相性がよく、完成した機能棟をモジュールとして他の基地へ持ち込む運用が現実的になります。
別の惑星や別拠点へ同じ工場を複製する時も、建物ごと再配置できれば立ち上げ時間を短くできます。
もっとも、回収と再設置のたびにポートの向きや外部接続は外れるので、再接続の確認は必要です。
建物そのものは動いても、周辺の物流まで自動で復元されるわけではないため、接続点の向きだけは毎回見直しておきましょう。

Space Age・DLC環境でのFactorissimo活用

Factorissimo 系の派生は、Space Age を入れるかどうかで選び方がはっきり分かれます。
原作 Factorissimo と Factorissimo 2 は MagmaMcFry の系譜で、いま実運用で中心になるのは notnotmelon フォークをもとにした Factorissimo 3 です。
Factorio 1.1〜2.0 に対応し、Space Age と100%互換を掲げているため、DLC 環境ではまずここを基準に考えるのが自然でしょう。

Space Age で動かすにはどの版を入れるか

Space Age 環境で旧版を触ると、そもそも起動や挙動の段階で引っかかる場面がありました。
そこから notnotmelon 版に切り替えると素直に動き、DLC の新しい流体処理やクオリティと噛み合ってくれたので、体感としても「DLC なら3一択に近い」と感じやすいはずです。
配布名が Factorissimo 3 なのも、単なる枝番ではなく、1.1〜2.0 の橋渡し役として整理されているからだと見ておくと判断しやすくなります。

利用者規模も見逃せません。
Factorissimo 3 は MIT ライセンスで配布され、利用者は約12.6万人規模に達しています。
派生が多い MOD はどれを入れるかで迷いがちですが、更新が続き、配布条件も明快で、しかも実際の導入者が多い版を選ぶほうが、後から検証情報を拾いやすいのが利点です。
原作と Factorissimo 2 の作者が MagmaMcFry である点も押さえておくと、系譜のつながりが見えます。

GlebaやAquiloでの惑星別の注意点

Factorissimo 3 は各惑星に対応した工場フロアを持ち、親となる惑星の特殊メカニクスをそのまま継承します。
建物の内側に入れれば宇宙の厄介ごとを切り離せる、と考えたくなりますが、実際にはそう単純ではありません。
Gleba では屋内での栽培でも胞子が約50%増えるため、工場を壁で囲ったからといって惑星固有の癖が消えるわけではないのです。
生産を建物内に閉じ込める発想は有効でも、惑星のルールまで無効化できない点は設計時に意識しておきましょう。

自分も Space Age 環境で組み始めたとき、そこを甘く見て詰まりました。
Aquilo では内部機械が凍るトラブルに直面し、ヒート接続を引き込んで解決する流れになったのですが、寒冷惑星では熱の取り回しそのものが攻略の中心になります。
ネタバレを避けて言うなら、建物の中に本線を引けば終わりではなく、熱をどう通すかまで含めて工場を設計する必要がある、ということです。

クオリティ建物による接続強化

後半はクオリティ建物への更新も視野に入ります。
Factorissimo 3 ではクオリティが高い建物ほど接続数が増え、転送速度も上がるため、同じフロア構成でも扱える情報量と物資の通し方が変わってきます。
小さな差に見えて、惑星ごとの制約が重なる Space Age ではこの差が効いてきます。
特にヒート接続や流体まわりを複数ラインでさばきたい局面では、上位品質の建物を使うほど設計の自由度が広がるでしょう。

ただし、クオリティ上昇を前提に組むなら、最初から「どの接続を将来増やすか」を決めておくのがおすすめです。
接続数が増えてから慌てて配線をやり直すより、熱・流体・搬送の優先順位を先に決めておいたほうが破綻しにくいからです。
Space Age の Factorissimo は、工場を閉じ込める MOD というより、各惑星の制約をそのまま持ち込んだまま拡張していく道具だと捉えると、使い方が見えてきます。

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Haruto

Factorio 1,500時間超。MOD開発・日本語翻訳の貢献経験を持ち、大型MOD踏破と Space Age DLC 全惑星クリア済み。海外コミュニティの最新情報もカバーします。