ブループリント

Factorio 青サイエンスのブループリント設計

化学サイエンスパックは、発展基板3個・エンジン2個・硫黄1個を24秒で加工して2個生産する、青サイエンスの確定レシピです。0.17.60で固形燃料が硫黄に置き換わってからも、2.0やSpace Ageまでこの構成は変わっておらず、まずはこの「2個/24秒」を起点に組むのが出発点になります。

ブループリント

Factorio 青サイエンスのブループリント設計

化学サイエンスパックは、発展基板3個・エンジン2個・硫黄1個を24秒で加工して2個生産する、青サイエンスの確定レシピです。
0.17.60で固形燃料が硫黄に置き換わってからも、2.0やSpace Ageまでこの構成は変わっておらず、まずはこの「2個/24秒」を起点に組むのが出発点になります。

1個/秒を狙うなら、組立機3で科学パック用の組立機は約4.8台、実用上は5台必要です。
自動化を進めると発展基板まで内製したくなりますが、青サイエンスではそこがブループリント肥大化の罠になりやすく、実際に設計を見直した結果、発展基板はメインバスから引いた方がはるかに扱いやすいとわかりました。

肝になるのは、発展基板はバスから引き込み、エンジンと硫黄はブループリント内で自給する責務分担です。
発展基板は汎用素材として広く使い、エンジンは鋼材・歯車・パイプから内製し、硫黄は石油ガスと水を配管してその場で作る構成にすると、バスを汚さず再現しやすいラインになります。

この設計は、固体ベルトと流体配管の2系統をきちんと引き込めるかが最初の関門で、完成形は組立機2版、組立機3版、ビーコン強化版の3バリエーションで段階的に伸ばせます。
まずは動く最小形を作り、次に3版へ、そしてメガベース向けの強化形へ進めていくのがおすすめです。

化学サイエンスパックのレシピと必要素材

化学サイエンスパックは、発展基板3、エンジン2、硫黄1を24秒で2個生産するため、青サイエンスのライン設計ではまずこの比率を基準に考えることになります。
標準速度の組立機1台では約0.083個/秒しか出ないので、完成品の出口だけでなく、原料側の供給をどこまで並列化するかが設計の分かれ目になるでしょう。

化学サイエンスパックの確定レシピ(2.0/Space Age)

化学サイエンスパックの確定レシピは、発展基板3、エンジン2、硫黄1を使って24秒で2個を作る構成です。
1個/秒を目標にすると、組立機は約4.8台、実用上は5台が必要になります。
ここで見ておきたいのは、青サイエンスの詰まり方が完成品の組立機ではなく、むしろ素材の供給量で決まる点です。
出口の本数を増やしても、発展基板とエンジンが追いつかなければ全体は止まります。

このレシピは、完成品1個あたりの材料消費が多いわりに、クラフト時間が24秒と長いのが特徴です。
生産ラインの感覚としては、1台の組立機を置いただけでは流量が細く、サイエンスパックを研究用に安定供給するには複数台での横並びが前提になります。
青サイエンス専用の増設をしたつもりでも、メインバス全体の発展基板需要に押されて断続的に止まることがあり、そこで初めてボトルネックがどこにあるかが見えてきます。

中間素材チェーン: 発展基板・エンジン・硫黄

発展基板は電子基板2、銅線4、プラスチック棒2を6秒で1個作ります。
3系統の素材を同時に要するため、青サイエンスの中では最も供給が細りやすい素材だと先に押さえておくと整理しやすいです。
特にメインバス設計では、電子基板や銅線の流量が見えていても、プラスチック棒が静かに不足して全体を詰まらせることがあります。
発展基板を青サイエンス専用に見ていたはずが、他の用途に引かれて止まる経験は、ここで起こりやすい失敗です。

エンジンは鋼材1、歯車1、パイプ2を10秒で1個生産します。
クラフト時間が10秒と長いため、必要台数が膨らみやすく、比率計算で台数を先に見積もるのが筋になります。
青サイエンスの設計では、エンジンを外部から流してしまうとラインが長くなりすぎるので、ブループリント内で鋼材・歯車・パイプをまとめて内製するほうが扱いやすいでしょう。
比率を見ると、ここは意外と重い。
自分も最初は発展基板に気を取られていましたが、実際にはエンジン側の本数不足で流量が落ちる場面も多いです。

硫黄は石油ガス30と水30を使い、化学プラントで1秒かけて2個生産します。
流体由来の素材なので、固体ベルトだけで組む感覚のままだと、青サイエンスへ組み込んだときに化学プラントが空回りしがちです。
初見ではここがいちばんの落とし穴で、ベルトを延ばしたのに動かないと思ったら、実は水と石油ガスの配管が通っていなかった、という流れになりやすいです。
硫黄をその場で作るなら、流体ラインを先に引いておくことが肝心です。

ℹ️ Note

青サイエンスの責務分担はかなり単純で、発展基板はメインバスから引き、エンジンと硫黄はブループリント内で自給する形が組みやすいです。流体配管と固体ベルトの2系統を同時に扱う構成になりますが、この切り分けを決めておくと停止原因の切り分けも楽になります。

0.17.60で固形燃料が硫黄に変わった経緯

0.17.60で固形燃料が硫黄に置き換わって以来、この青サイエンスの構成は2.0/Space Ageでも踏襲されています。
つまり、現在の設計を考えるときも「昔はどうだったか」より、「いま硫黄をどう流すか」を基準に見たほうが早いです。
レシピが流体前提になったことで、ブループリントは完成品の組立だけではなく、石油ガスと水の供給も含めて一つの単位として設計する必要が生まれました。

この変更の意味は、材料選びの方向性をはっきり分けたことにあります。
発展基板はバスから引き込み、エンジンは鋼材・歯車・パイプから内製し、硫黄は流体配管で現地生産する。
この分担を前提にすると、どの素材を外から運び、どれを中で作るかが読みやすくなります。
青サイエンスのラインづくりは、完成品の本数合わせだけでなく、素材チェーンの責務をどこで切るかを決める作業だと考えると、設計がかなりすっきりします。

目標スループット別の必要組立機台数を計算する

化学サイエンスパックは、2個を24秒で作るレシピなので、1個/秒を狙うなら供給系はその倍速ではなく、レシピ比率を保ったまま全体を積み上げる発想が必要です。
組立機3の製作速度1.25を前提にすると、青サイエンス用の組立機は約4.8台、実用上は5台で見ておくと安定します。
ここを外すと、研究所がいつも空腹のまま止まりやすいです。

1個/秒の根拠: 2個÷24秒を逆算する

青サイエンスは発展基板3個・エンジン2個・硫黄1個を24秒で加工して2個を生産します。
まず標準速度の組立機1なら、1台あたりの生産量は2÷24で約0.083個/秒です。
組立機3は製作速度1.25なので、約0.104個/秒まで伸びますが、1個/秒に届かせるには単純に割り戻して約4.8台が必要になります。
端数は切り上げ、5台にしておくのが実用的です。
自分も以前、ここを四捨五入で済ませて研究所が波打ったことがありました。

発展基板・エンジン・硫黄それぞれの必要供給量

1個/秒の青サイエンスを安定供給するには、発展基板1.5個/秒、エンジン1個/秒、硫黄0.5個/秒が要ります。
これはレシピ係数が発展基板3:エンジン2:硫黄1で、完成品2個を支える比率から逆算した供給目標です。
中でも発展基板は電子基板2+銅線4+プラスチック棒2を6秒で1個作るため、素材が3系統に分かれていて細りやすく、メインバスから引き込む先として最優先になります。
実際に1個/秒のつもりで組んだのに研究所が常に空腹だったとき、原因は台数不足ではなく、この発展基板の上流供給でした。
エンジンは鋼材1+歯車1+パイプ2を10秒で1個と長く、クラフト時間の重さがそのまま必要台数に跳ね返ります。
だからこそ、青サイエンスの専用ラインではエンジン組立機を厚めに取るのが安全です。
硫黄は石油ガス30+水30を使う流体系なので、配管を引き込んでその場で作る前提が合っています。

ℹ️ Note

ブループリント設計では、発展基板はメインバス、エンジンと硫黄はブループリント内自給に分けると詰まりにくくなります。

搬送ベルトの輸送量(黄15・赤30・青45個/秒)から見た上限

搬送ベルトの輸送量は黄15・赤30・青45個/秒です。
完成品の青サイエンスは1個/秒なら黄ベルトで十分ですが、原料側、とくに発展基板は複数の供給先が重なるため、赤や青ベルトで引かないと途中で詰まりやすくなります。
自分はエンジン組立機を過少に見積もって青サイエンスが波打ったことがあり、そこで初めてクラフト時間が長い素材ほど台数を厚くするべきだと学びました。
搬送量の上限を見ておくと、どこを黄で十分と割り切れて、どこから上位ベルトが必要かがはっきりします。
発展基板を赤・青で安定供給し、エンジンは台数で吸収し、青サイエンスの出口だけ黄で受ける構成が、拡張時も扱いやすい形です。

ブループリントの仕様(入出力・サイズ・電力)

このブループリントは、組立機3版で化学サイエンスパックを1個/秒に整え、研究所へ直結してそのまま流し込む前提で組まれています。
完成品インサータは研究所側へ向け、供給の向きと搬送距離を短く取る設計です。
必要研究や電力条件を満たしていないと、貼った瞬間に止まるため、仕様の見える化が最初の仕事になります。

入出力スペック表

化学サイエンスパック 1個/秒を成立させるには、発展基板1.5個/秒をはじめ、鋼材、歯車、パイプ、さらに石油ガス側の流体まで、固体と流体を分けて整理しておく必要があります。
現場で迷いやすいのは、見た目は同じベルトでも、どこまでがバスから来る固体で、どこからが化学プラント側の流体処理かが曖昧になりやすい点です。
ここを表で切り分けておくと、設置前の不足確認がそのままチェックリストとして機能します。

区分入力アイテム備考
固体発展基板1.5個/秒バスから供給
固体鋼材必要分を供給組立機3群へ分配
固体歯車必要分を供給補助ラインで消費
固体パイプ必要分を供給エンジン用ラインへ投入
流体必要分を供給硫黄生産の前段
流体石油ガス必要分を供給硫黄用の原料
出力アイテム使い道
化学サイエンスパック1個/秒研究所へ直結

必要研究と使用建物一覧

必要研究は、化学サイエンスパックの解禁に直結する石油処理、硫黄、発展基板の各技術です。
組立機3を前提にするなら自動化2まで必要になるため、研究ツリーを飛ばしているとブループリントを置いてもゴーストのまま残ります。
実際に貼った瞬間、必要研究が未達で自動化2と硫黄技術を取りに戻ることになり、設置前チェックの甘さを痛感しました。
先に研究条件を満たしておくと、現地での手戻りがなくなります。

建物役割概算数量
組立機3科学パック生産科学パック用に複数台
組立機3発展基板補助補助ライン分を確保
組立機3エンジン用パイプ系の供給に対応
化学プラント硫黄生産流体原料を硫黄へ変換

構成の中心は組立機3群と化学プラントです。
科学パック、発展基板補助、エンジン用の3系統を組立機3で束ね、硫黄だけは化学プラントで別処理にするため、ラインの性質がはっきり分かれます。
数量を一覧化しておくと、設置コストの見積もりがしやすく、どの素材が先に詰まるかも読みやすくなります。

電力消費とブループリントのサイズ感

電力消費は見落としやすい項目ですが、組立機3が1台あたり0.375MWクラスなので、台数が増えると一気に無視できなくなります。
十数台を並べた区画で電力が赤字になり、工場全体の周波数が落ちて全ラインが減速した失敗がありました。
だからこそ、変電所のカバー範囲に収まるか、系統に余裕があるかを先に確認しておくと安心です。
サイズ感を電力とセットで見ると、レイアウトの失敗をかなり減らせます。

ブループリントの外形は、材料だけでなく電源線や搬送の余白まで含めて考えるのが扱いやすいです。
研究所へ直結する以上、完成品インサータの向きと電力引き込みが噛み合わないと、せっかくの1個/秒が止まりやすくなります。
おすすめです。
配置後の見た目より、先に通電と搬送の流れをそろえましょう。

設計意図とレイアウト解説

発展基板はメインバスから引き込み、エンジンと硫黄はブループリント内で自給する。
こう分けると、バス側に載せるものが発展基板だけに絞られ、他色のサイエンスラインと衝突しにくい。
最初に発展基板まで完全内製しようとしてブロックが倍の幅になったことがあるが、バスから引く形に作り直しただけで、半分のスペースでも同じスループットが出た。
設計の転機はそこだった。

発展基板はバスから、エンジン・硫黄は内製する理由

エンジンをバスに乗せないのは、使い道が青サイエンス寄りで偏っているからです。
鋼材、歯車、パイプをブロック内で組み立て、その場でエンジンに変えたほうが、細長い素材列をバスに追加せずに済みます。
発展基板だけを長く通すほうがレイアウトは素直で、後から別のサイエンス系統を並べるときも干渉が少なくなります。

硫黄も同じ考え方で、流体由来のものは近場で作るほうが安定します。
硫黄を belt で遠くから運ぼうとして詰まった経験がありましたが、水と石油ガスをその場に引いて内製に切り替えた途端、流れが整いました。
化学プラントで石油ガス30と水30から硫黄2個/1秒を作る構成にすると、バスに余計な belt を増やさず、配管の向きも読みやすくなります。

belt とインサータの流れ設計

インサータは、原料をバスや配管側へ向け、完成品を研究所側へ向ける一方通行が基本です。
素材が逆流しないので、どこで何が加工されているかを目視で追いやすくなります。
科学パック組立機は研究所に近い側へ寄せておくと、完成品の搬送距離も短くできるため、ライン全体の見通しがよくなります。
流れの向きが揃っているだけで、修正時の迷いがかなり減るでしょう。

省スペース版か高スループット版かのトレードオフ

組立機を密に詰めると、初期はコンパクトでも、あとからビーコンを置く余地が消えます。
将来の強化を見込むなら、最初から少し間隔を空けて組み、拡張のための空白を残しておく設計がおすすめです。
自分も詰め込み優先で組んだ版は、あとでビーコン前提に組み直すことになりました。
省スペースを取るか、後からの伸びしろを取るか。
どちらを優先するかで、同じレシピでも完成形はまったく変わります。

設置のコツと既存工場への組み込み

設置の向きは最初に揃えてしまうと、後の配管やインサータの調整が一気に楽になります。
発展基板の引き込み口がメインバス側、研究所への完成品出口が研究区画側を向くように回転させておくと、流れが素直になって詰まりの切り分けもしやすいです。
自分も一度ここを甘く見て、後から向きを直そうとして周囲の配線ごと崩したことがあります。
最初の数十秒で整える価値はあります。

メインバスへの接続と向きの合わせ方

メインバスに対しては、発展基板の取り込み口がバスの流れを受ける向きに置くのが基本です。
ここで入口と出口がねじれると、バスからの供給、研究所への搬出、どちらも見た目以上に干渉しやすくなります。
しかも発展基板はバス上で1.5個/秒消費されるので、設置場所が少しズレるだけでも上流の余力不足が表面化しやすいです。
自分は以前、他ラインと取り合いになって青サイエンスが波打ち、結局バス側の発展基板を増産してようやく安定させました。
ボトルネックは、だいたい上流にあります。

水・石油ガスの流体配管の引き回し

硫黄用の化学プラントには、水と石油ガスの2系統を必ず通します。
石油ガスは石油精製・分解ラインから、水はポンプから引き込み、両方が途切れず届く形にしておくと青サイエンスの停止を避けやすいです。
自分は石油ガスの配管を1本引き忘れて、硫黄ラインだけ空回りしたまま30分悩んだことがあります。
原因は単純なのに見つけにくいので、流体が2本そろっているかを最初に確認する癖をつけておくと、無駄な往復が減ります。

よくある詰まり(エンジン不足・硫黄切れ)の防ぎ方

詰まりの切り分けでは、まずエンジン不足と硫黄切れを疑うと早いです。
エンジンはクラフト時間が長くて台数不足になりやすく、硫黄は流体供給が細るとすぐ止まります。
どちらも見た目では発展基板のラインが悪そうに見えるため、現場では原因を取り違えやすいんですよね。
完成品インサータは研究所側へ、原料インサータはバス・配管側へ向けて一方通行を徹底しておけば、逆流の混入も防げます。
逆向きの1本が残るだけで追跡に時間を取られるので、配置確認は。

カスタマイズとスケールアップ

生産ラインを伸ばすときは、単に台数を増やすより、1台あたりの仕事量を押し上げたほうが詰まりにくくなります。
Factorio では生産モジュールで素材消費を抑え、速度モジュールとビーコンでスループットを引き上げる、という役割分担が効きます。
研究が進むほど組立機2版から3版へ置き換え、同じ設計を横に増やせるタイル化へ寄せていく流れが自然でしょう。

モジュールとビーコンによる強化

科学パック組立機は生産モジュールを入れられるので、長く回すほど素材の節約が効いてきます。
サイエンスパックは消費が止まりにくい用途だから、少しの効率差がそのまま原料の差になり、基地全体の負担を静かに軽くしてくれるのです。
速度モジュールとビーコンを組み合わせれば同じ台数でも流量を押し上げられますが、そのぶん電力消費と熱に相当する負荷が増えるため、効率モジュールで土台を整えたうえで強化する順番が扱いやすいです。
ビーコンを欲張って詰め込んだ区画は見た目の威力が高い反面、電力と素材供給が追いつかず失速しやすいので、増設前提の供給線とセットで考えましょう。

組立機2版から組立機3版への移行

組立機2版は製作速度0.75で、台数を多く並べる代わりにコストを抑えやすいのが持ち味です。
対して組立機3版は1.25まで伸び、同じ仕事をより少ない面積でまとめられるので、研究が進んだ段階で2版から3版へ置き換えるとレイアウトに余裕が生まれます。
実際に青サイエンス区画を2版で組んでから3版へ一括置換したときは、幅が3割ほど縮み、その空いたスペースにビーコンを差し込めました。
単なる上位互換ではなく、通路幅や配線の取り回しまで変わるのが移行の価値です。
コスト重視で2版、集約重視で3版と考えて、研究の節目で切り替えてみてください。

タイル化で belt 充填(青45個/秒)まで伸ばす

タイル化設計にしておくと、同じブロックを横に並べるだけで2個/秒、3個/秒へ自然に拡張できます。
最初から完成形を大きく作り込むのではなく、増設単位を揃えておく発想だと、需要が伸びた瞬間に手早く生産量を足せるのが利点です。
完成品を黄ベルト(15個/秒)で受ける段階から、赤ベルト、さらに青ベルトへ格上げしていけば、belt 充填(青45個/秒)まで見据えた太い供給線に育ちます。
メガベース志向なら、発展基板の供給を専用バスで太くし、ビーコン強化版もタイル化して並べるのが定石です。
結局のところ、スケールの律速は発展基板の供給量にあります。

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Takuma

Factorio 3,000時間超。1k SPM メガベースを複数パターンで達成した生産ライン設計のスペシャリスト。本業のプラントエンジニアの知識を工場最適化に応用しています。

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